保存するたびに履歴(コミット)が残り、AIが編集を手伝います。プレーンテキストのエディタで、Markdownにも対応。
ブラウザでGitHubリポジトリのファイルを開いて、書いて、保存するだけ。Gitの知識はいりません。
ファイルはPlainHubには保存されず、中身がPlainHubのサーバーを通ることもありません。
PlainHubは、ブラウザでGitHubリポジトリのファイルを編集できるテキストエディタです。
| 分類 | 主な機能 |
|---|---|
| エディタ | Markdownのプレビュー、シンタックスハイライト、元に戻す・やり直し、行番号、キーボードショートカット |
| ファイル管理 | 作成・名前の変更・複製・削除、ファイルの履歴、同期と競合の解決、画像の貼り付け、リポジトリをまたいだ検索 |
| 連携 | CLI、MCP Server(Claude Code/Cursor)、URLでファイルを直接開くリンク、PWA(ホーム画面に追加) |
| 音声 | ボタンを押して話す音声入力、AIの返答の読み上げ(1〜3倍速) |
| 表示 | ダーク/ライトテーマ、スマホ表示、集中モード(Focus Mode) |
github.devは、本格的なコーディングに向いた機能の多いエディタです。
PlainHubは、GitHubに保存するメモ帳です。開いて、書いて、保存する。使う場面が違います。
どれが最新かわからない。ツールが多すぎる
GitHubにまとめれば、履歴も自動で残ります。探しものはAIに頼めます
特定のサービスに頼りきりになりたくない
ファイルは普通のテキストのまま、あなたのGitHubに保存されます。いつでもほかのツールに移れます
パソコンも開発環境も手元にない
ブラウザだけで編集して保存できます。スマホからも使えます
AIツールと文書が別々の場所にある
エディタの中にAIパネルがあり、書きながら相談できます
「このリポジトリでは認証をどう作っている?」「先週は何をした?」
AIがリポジトリのファイルとコミット履歴を読んで答えます
移動中や手が離せないときにも使いたい
マイクで話しかけると、AIが返答を読み上げます
ほかのエディタでは数千行で重くなる
数万行のファイルでも軽く編集できます
誰がいつ変えたのかわからない
保存のたびに履歴が残ります。差分で変更を確かめて、前の版に戻せます
保存するたびにGitのコミットが作られるので、特別な操作をしなくても次のことができます。
AIパネルに普段のことばで頼むと、GitHubの操作をAIが代わりに行います。GitHubの画面の使い方を覚える必要はありません。
| GitHubでの操作 | PlainHubでの頼み方 |
|---|---|
| リポジトリを開いてファイルを探す | README.mdを開いて |
| 別のリポジトリに移る | design-docsに切り替えて |
| 新しいリポジトリを作る | my-notesというリポジトリを作って |
| リポジトリの一覧を見る | リポジトリの一覧を見せて |
| ファイルを作ってコミットする | docs/memo.mdを作って |
| Issueを作る | バグ報告のIssueを作って |
| Issueにコメントする | Issue #1に「対応しました」とコメントして |
| Issueを閉じる | Issue #1を閉じて |
| ファイルの内容を直してコミットする | この段落をもっと短くして |
| リポジトリの構成や履歴を調べる | このリポジトリの認証はどう作ってある? |
| 声で頼んで、返答を聞く | マイクボタンを押して話しかける → 返答を読み上げ |
| テーマや文字の大きさを変える | ダークモードにして |