あなたのメモは、あなたのGitHubに。

保存するたびに履歴(コミット)が残り、AIが編集を手伝います。プレーンテキストのエディタで、Markdownにも対応。

ブラウザでGitHubリポジトリのファイルを開いて、書いて、保存するだけ。Gitの知識はいりません。
ファイルはPlainHubには保存されず、中身がPlainHubのサーバーを通ることもありません。

▶ ナレーション付きの30秒の紹介動画を見る(YouTube)

PlainHubとは

PlainHubは、ブラウザでGitHubリポジトリのファイルを編集できるテキストエディタです。

スマホからノートを直すと、そのままリポジトリへのコミットになります。

こんな人に

主な機能

分類主な機能
エディタMarkdownのプレビュー、シンタックスハイライト、元に戻す・やり直し、行番号、キーボードショートカット
ファイル管理作成・名前の変更・複製・削除、ファイルの履歴、同期と競合の解決、画像の貼り付け、リポジトリをまたいだ検索
連携CLI、MCP Server(Claude Code/Cursor)、URLでファイルを直接開くリンク、PWA(ホーム画面に追加)
音声ボタンを押して話す音声入力、AIの返答の読み上げ(1〜3倍速)
表示ダーク/ライトテーマ、スマホ表示、集中モード(Focus Mode)

github.dev との違い

github.devは、本格的なコーディングに向いた機能の多いエディタです。
PlainHubは、GitHubに保存するメモ帳です。開いて、書いて、保存する。使う場面が違います。

こんなときに

文書があちこちに散らばっている

どれが最新かわからない。ツールが多すぎる

GitHubにまとめれば、履歴も自動で残ります。探しものはAIに頼めます

データを自分で持っていたい

特定のサービスに頼りきりになりたくない

ファイルは普通のテキストのまま、あなたのGitHubに保存されます。いつでもほかのツールに移れます

出先で直したい

パソコンも開発環境も手元にない

ブラウザだけで編集して保存できます。スマホからも使えます

AIと一緒に書きたい

AIツールと文書が別々の場所にある

エディタの中にAIパネルがあり、書きながら相談できます

リポジトリ全体についてAIに聞きたい

「このリポジトリでは認証をどう作っている?」「先週は何をした?」

AIがリポジトリのファイルとコミット履歴を読んで答えます

画面を見ずにAIと話したい

移動中や手が離せないときにも使いたい

マイクで話しかけると、AIが返答を読み上げます

大きなファイルを編集したい

ほかのエディタでは数千行で重くなる

数万行のファイルでも軽く編集できます

前の版に戻したい

誰がいつ変えたのかわからない

保存のたびに履歴が残ります。差分で変更を確かめて、前の版に戻せます

履歴と復元

保存するたびにGitのコミットが作られるので、特別な操作をしなくても次のことができます。

  • 変更の履歴が残る — すべての変更がGitに記録され、いつ・誰が・何を変えたかをあとから確かめられます
  • 前の版に戻せる — 履歴から過去の内容を見て、その版に戻せます
  • 差分が見える — 変更の前と後を比べて確認できます
  • ブランチは不要 — mainブランチにそのまま保存するだけで、版の管理ができます
meeting-notes.md のファイルの履歴: 保存するたびに、日時とメッセージつきのコミットとして並ぶ

GitHubの操作は、AIにことばで頼む

AIパネルに普段のことばで頼むと、GitHubの操作をAIが代わりに行います。GitHubの画面の使い方を覚える必要はありません。

GitHubでの操作PlainHubでの頼み方
リポジトリを開いてファイルを探すREADME.mdを開いて
別のリポジトリに移るdesign-docsに切り替えて
新しいリポジトリを作るmy-notesというリポジトリを作って
リポジトリの一覧を見るリポジトリの一覧を見せて
ファイルを作ってコミットするdocs/memo.mdを作って
Issueを作るバグ報告のIssueを作って
IssueにコメントするIssue #1に「対応しました」とコメントして
Issueを閉じるIssue #1を閉じて
ファイルの内容を直してコミットするこの段落をもっと短くして
リポジトリの構成や履歴を調べるこのリポジトリの認証はどう作ってある?
声で頼んで、返答を聞くマイクボタンを押して話しかける → 返答を読み上げ
テーマや文字の大きさを変えるダークモードにして

プロダクト

信頼性

ソリューション

料金

Free

個人でもチームでも、今すぐ使えます

  • エディタのすべての機能
  • AIパネル(自分のAPIキーで利用)
  • CLIとMCP Server
  • GitHub Issuesとの連携
  • リポジトリをまたいだ検索
  • PWA(ホーム画面に追加)
エディタを開く

Enterprise

組織での導入を検討している方へ

Freeのすべての機能に加えて、次の機能を、ご要件に合わせて個別に提供します(ご相談ください):

  • SSO/SAML連携
  • 監査ログ
  • IP制限/多要素認証
  • 独自ドメイン
  • セルフホスト
  • SLA
詳しく見る

はじめかた

Web

1 app.plainhub.devを開く
2 「Sign in with GitHub」でサインイン
3 リポジトリを選んで編集
エディタを開く

CLI

1 npm install -g plainhub
2 plainhub auth --from-gh
3 plainhub open README.md -r owner/repo
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MCP Server

1 npm install -g plainhub
2 claude mcp add plainhub -- plainhub-mcp
3 AIに「READMEを開いて」と頼む
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まずは、いつものメモから。