AIパネル
エディタに統合されたAIチャット機能。Claude APIを使用し、自然言語でエディタを操作できます。
リポジトリ全体と対話する
開いているファイルだけでなく、リポジトリ全体をAIが読んで答えます。コード、ドキュメント、コミット履歴 — どれもAIから参照可能。Claude Codeのような体験を、ブラウザの中で。
探索
「このリポでは認証ってどう実装してる?」
「app/index.html はどう変わってきた?」
「最近更新したファイル5つ教えて」
「先週何を作業した?」
ブレストして残す
1. 新しいメモを開く(ideas/feature-x.md)
2. AIに相談 — リポ全体の文脈を踏まえた提案
3. 議論を要約してファイル保存
4. 翌日同じファイルから議論を再開
できること
コンテンツ操作
「この段落を箇条書きに変換して」
「このファイルの内容を要約して」
「英語に翻訳して」
「READMEを新規作成して、プロジェクトの概要を書いて」
UI操作
「ダークモードにして」
「フォントサイズを大きくして」
「サイドバーを閉じて」
「プレビューモードに切り替えて」
AIアクション一覧
actionsレジストリ(SSOT)で管理。現在19アクション(UI操作、ファイル操作、リポジトリ操作、Issues操作、リポジトリ探索)。
| カテゴリ | アクション例 |
|---|---|
| UI操作 | テーマ変更、フォントサイズ変更、サイドバー切替、エディタモード変更 |
| ファイル操作 | ファイルを開く、ファイル作成、ディレクトリ作成、ファイル編集提案(diff表示) |
| リポジトリ操作 | リポジトリ作成、リポジトリ切替(あいまい検索対応)、リポジトリ一覧 |
| Issues操作 | Issue詳細取得、Issue一覧、Issue作成、Issueコメント、Issue更新 |
| リポジトリ探索 | ファイル一覧取得、ファイル内容読み取り、コミット履歴取得 |
声で指示、声で聞く
AIパネルにPush-to-talk音声入力と、AI応答の音声読み上げ(TTS)を搭載。話しかけて、聞き返す — 移動中・作業中でも、画面に張り付かずにAIと対話できる。
- Push-to-talk: マイクボタン長押し → 話す → 離すと自動送信
- 音声読み上げ(TTS): AI応答を読み上げ、1x〜3xの速度切替で「ながら聞き」可能
- ブラウザ標準API: Web Speech API使用、追加コスト0
- マルチデバイス: Chrome/Edge/Safari、モバイル(タッチ)対応
- 将来: Whisper API(高精度)、ウェイクワード対応の完全ハンズフリー対話
選択可能なモデル
| モデル | Model ID | 特徴 |
|---|---|---|
| Haiku(デフォルト) | claude-haiku-4-5-20251001 | 高速・低コスト。日常的なメモ編集や簡単な質問に最適 |
| Sonnet | claude-sonnet-4-6 | バランス型。コード編集や複雑な提案に最適 |
| Opus | claude-opus-4-6 | 最高性能。高度な分析や長文の構成に最適 |
設定画面からワンクリックで切り替え可能。今後も新モデルの追加対応を予定。
特徴
- BYOK(Bring Your Own Key) — 自分のAnthropic APIキーを使用。Enterprise向けには組織共有キーや他LLMプロバイダー対応も予定
- 編集中のファイル内容をコンテキストとして自動提供
- 提案編集のdiff表示で変更内容を確認してから適用
- ストリーミングレスポンス対応