プライバシーポリシー

株式会社リクリオ(以下「当社」)は、PlainHub(plainhub.dev、app.plainhub.dev、CLI、MCP Server。以下「本サービス」)で扱う利用者の情報について、次のとおり定めます。

この日本語版は英語版の訳です。内容に違いがあるときは英語版が優先します。

1. 基本的な考え方

本サービスは、利用者のファイルを保存しません。ファイルは利用者自身のGitHubリポジトリにだけ保存され、ファイルの中身は当社のサーバーを通りません。当社が取得する情報は、本サービスの提供と改善に必要な最小限のものに限ります。

2. 事業者(管理者)

このポリシーに書いた個人情報は、株式会社リクリオが管理者として扱います。何のために、どのように使うかを決めるのは当社です。

管理者株式会社リクリオ(ricrio inc.)、日本
住所・代表者会社概要をご覧ください
お問い合わせお問い合わせフォーム(個人情報に関するご請求は、本文にその旨をお書きください)

3. 取得する情報

情報取得する場面保存先
GitHubのログイン名と、その日時サインインした状態でエディタを開いたときCloudflare KV
サインインの件数(「開始」「成功」「拒否」「失敗」というイベント名だけ。ログイン名・IPアドレス・リポジトリ名は含みません)GitHubでサインインする各段階Cloudflare Workers Analytics Engine
閲覧統計(閲覧されたページ、参照元、ブラウザや端末の種類、国・地域など。Cookieを使わず、個人を識別しません)サイトやエディタを表示したときCloudflare Web Analytics
お名前、メールアドレス、お問い合わせの内容お問い合わせフォームから問い合わせたとき当社のお問い合わせフォーム

これらの情報を提供する義務はありません。ただし、エディタを使うにはGitHubでのサインインが必要で、サインインするとログイン名が記録されます。

4. 取得しない情報

5. 利用目的と法的根拠

上の3の情報は、次の目的にだけ使います。欧州経済領域(EEA)と英国の利用者に向けて、GDPR第6条1項に基づく法的根拠を右の列に示します。

情報利用目的法的根拠
GitHubのログイン名と日時利用者数や利用頻度をつかみ、本サービスを改善するため。不正な利用を調べ、防ぐため本サービスを運営・改善し、守るという当社の正当な利益(第6条1項(f))
GitHubのアクセストークン(中継するだけで保存しません)GitHubでサインインしてもらうため利用者が求めたサービスの提供に必要(第6条1項(b))
サインインの件数サインインの不具合を見つけて直すため本サービスを改善するという当社の正当な利益(第6条1項(f))
閲覧統計サイトとエディタがどう使われているかを知るため本サービスを改善するという当社の正当な利益(第6条1項(f))
Cloudflareが処理するIPアドレス本サービスを配信し、攻撃から守るため本サービスを正常かつ安全に動かすという当社の正当な利益(第6条1項(f))
お名前、メールアドレス、お問い合わせの内容お問い合わせに回答するためお問い合わせに回答するという当社の正当な利益(第6条1項(f))、または契約の前に利用者から求められた対応(第6条1項(b))

当社は、これらの利益と利用者の権利とを比べて検討しました。取得する情報は少なくし、広告には使わず、決まった期間で削除します(下の6)。

6. 保存期間

7. 利用者の端末に保存される情報

GitHubのトークン、AIのAPIキー、表示の設定、最後に開いたファイルなどは、利用者のブラウザ(localStorageなど)に保存されます。CLIとMCP Serverのトークンは、利用者のパソコンの ~/.config/plainhub/token に保存されます。これらは当社に送られません。エディタでサインアウトするとブラウザからGitHubのトークンが消え、ブラウザのサイトデータを消すとすべて消えます。

8. 外部サービスとの関係

9. 外国への移転(外国にある第三者)

当社は日本の会社です。上の3の情報の保存と処理を、米国のCloudflare, Inc.に委託しています。情報は同社の世界各地のデータセンターで処理・保存されることがあります。

10. 第三者への提供

法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。上の8・9の委託先は当社に代わって処理を行うもので、ここでいう第三者には当たりません。個人情報を売ることはありません。

11. 安全管理のための措置

12. 利用者の権利(開示などのご請求)

利用者は当社に、次のことを求められます。

日本の法令に基づき、利用目的の通知、利用の停止、第三者への提供の停止、第三者提供記録の開示も求められます。

ご請求は、お問い合わせフォーム(上の2)からお送りください。当社は、本人であることを確かめたうえで対応します。たとえば、そのGitHubアカウントを本人が使っていることを示していただきます。回答は遅滞なく行い、GDPRの対象となるご請求には1か月以内に回答します。なお、ログイン名の記録は90日で消え、その後は当社に本人を識別できる情報は残りません。

EEAまたは英国の利用者は、データ保護の監督機関に苦情を申し立てることもできます。申し立て先は、住んでいる国、働いている国、または問題が起きたと考える国の監督機関です。

13. 自動化された意思決定

当社は、プロファイリングを含め、自動化された処理だけに基づいて利用者に関する決定を行うことはありません。

14. 改定

法令や本サービスの内容の変更に合わせて、このポリシーを改定することがあります。改定したときは、このページでお知らせし、改定日を更新します。

制定日: 2026年9月30日
最終改定日: ―

関連: データ主権 ・ セキュリティ