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All repos

全リポジトリ横断検索

リポジトリ横断検索(All repos)

GitHub上に分散しているファイルを、リポジトリの壁を越えて一括検索できる機能。

活用例

横断ナレッジサーバへの発展

横断検索は、GitHubリポジトリ群を組織のナレッジサーバとして機能させる基盤。今後AIと接続することで、キーワード検索だけでなく自然言語による問い合わせ(RAG)にも対応予定。

GitHub RAG — リポジトリ横断検索 × AI Coming Soon

自分のGitHub全リポジトリをRAG(Retrieval-Augmented Generation)のデータソースとして活用。自然言語で質問するだけで、AIがリポジトリを横断検索し、該当ファイルを引用しながら回答します。

「認証周りの設計方針ってどこに書いてあったっけ?」 → AIが3つのリポジトリから関連ドキュメントを発見: - repo-a/docs/AUTH_DESIGN.md — OAuth設計方針 - repo-b/SECURITY.md — トークン管理ポリシー - repo-c/ADR/003-auth.md — 認証方式のADR

PlainHubの横断検索はすでにRetrieval(検索)の基盤を持っています。これをAIパネルと接続することで、自分のGitHubに閉じたプライベートRAGが実現します。

サービスデータソース検索方式
ChatGPT / ClaudeWeb全体汎用検索
GitHub Copilot現在のリポジトリコード補完
PlainHub自分のGitHub全リポジトリ横断検索 × AI

単体リポジトリRAG — GitHubをデータベースとして使う

横断検索だけでなく、単一リポジトリに特化したRAGも有力なユースケースです。GitHubリポジトリをデータベース代わりに使い、AIが中身を検索・回答します。

活用例: 株価データベース

GitHubリポジトリに株価データや企業概要をMarkdown/CSVで蓄積し、PlainHubのAIパネルから自然言語で問い合わせる。

stock-db/ ├── companies/ │ ├── 7203_トヨタ自動車.md ← PlainHubでそのまま閲覧可能 │ ├── 9984_ソフトバンクG.md ← RAGの1チャンク = 1ファイルで最適サイズ │ └── ... ├── index.csv ← 検索用インデックス └── .github/workflows/ ← GitHub Actionsで自動更新 質問例: 「トヨタの直近の業績はどう?」 「自動車セクターで配当利回りが高い銘柄は?」 「ソニーとトヨタのPERを比較して」

データソース: Wikipedia(日本語事業概要)+ yfinance(財務数値)+ JPX(企業名マスタ)を統合し、1社1ファイルのMarkdownとしてGitHubに蓄積。

メリット: サーバ不要、バージョン管理付き、GitHub Actionsで自動更新も可能。PlainHubで閲覧・編集・AI問い合わせがすべて完結する。