連携
ブラウザを開かなくても、ターミナルやAI IDEからPlainHubを操作できる。開発者の日常ワークフローにPlainHubが自然に溶け込む。
CLI — ターミナルからワンコマンドで
コードレビュー中に「このドキュメント、ブラウザで確認したい」。そんなとき、ターミナルからワンコマンドでPlainHubが開く。
npm install -g plainhub
plainhub auth --from-gh
plainhub open README.md -r owner/repo
テーマやフォントサイズも指定できるので、チームで共有するURLとしても使える。
plainhub open docs/API.md -r owner/repo --preview on --theme light --fontSize 18
CLIオプション一覧
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
-r, --repo | owner/name | リポジトリ指定 |
-l, --line | 数値 | 行番号ジャンプ |
--theme | dark/light | テーマ |
--preview | on/off | Markdownプレビュー |
--sidebar | on/off | サイドバー表示 |
--fontSize | 8-72 | フォントサイズ |
--lineNumbers | on/off | 行番号表示 |
--whitespace | on/off | 不可視文字表示 |
MCP Server — AI IDEから自然言語で
Claude CodeやCursorに話しかけるだけで、PlainHubが起動する。コマンドを覚える必要はない。
「owner/repo の README を PlainHubで開いて」
「このリポジトリをブラウザで確認したい」
「最新コミットの差分を見せて」
「認証の状態を確認して」
gh CLI との併用
gh CLIを既に使っているなら、PlainHubはすぐに始められる。認証を共有できるので、追加のセットアップはほぼ不要。
plainhub auth --from-gh
gh CLIが「GitHubを操作するツール」なら、PlainHubは「GitHubのファイルを編集するツール」。お互いの得意分野が異なるので、組み合わせて使うのが自然。
gh CLI の得意分野:
Issue作成、PR操作、リポジトリ管理、CIの確認
PlainHub の得意分野:
ドキュメント編集、ファイル作成・保存、Markdownプレビュー、AI相談
例えば、gh CLIでIssueを確認 → PlainHubで関連ドキュメントを修正 → そのまま保存(Gitコミット)。ターミナルとブラウザをシームレスに行き来できる。
Claude Code 連携
Claude CodeとPlainHubの組み合わせで、コードとドキュメントの両方をカバーする。MCP Server / CLI の詳細は上記を参照。
ワークフロー例
- コード + ドキュメント — Claude Codeでコード修正 → PlainHubでドキュメント更新 → 両方Gitコミット
- バグ調査 — Claude Codeで原因調査 →
plainhub diffで変更差分をビジュアル確認 - チーム連携 — 非エンジニアがPlainHubで議事録作成 → エンジニアがClaude Codeで参照
Claude Codeはコードを書く場所。PlainHubはドキュメントを書く場所。MCP/CLIで両者はシームレスにつながる。
組み合わせの自由度
PlainHubはCLI・MCP・ブラウザ・AIパネルの全チャネルが同じGitHubデータに繋がっている。どのチャネルからでも同じファイルにアクセスでき、組み合わせ方はユーザー次第。
シェルスクリプトから自動でPlainHubを起動
CI/CDのステップにPlainHub URLを埋め込んでレビュー導線を作る
Slackボットから plainhub open を叩いて共有リンクを投稿
GitHub Actionsの通知にPlainHub URLを添える
Claude Codeで分析 → PlainHubでレポート作成 → 同じリポにコミット
使い方を限定しない。GitHubとブラウザがあれば、どんなワークフローにも組み込める。