Enterprise
PlainHubを企業で導入するための段階的なアプローチ。
Enterprise ペルソナ
| ペルソナ | 課題 | PlainHubの価値 |
|---|---|---|
| 情シス / DX推進 | ドキュメント管理ツールが乱立、統一したい | GitHub一元化。Git標準形式なので他サービスへの移行も容易 |
| 法務 / コンプライアンス | 契約書・規程の版管理と変更追跡 | 全変更がGit履歴に残る。誰がいつ何を変えたか明確 |
| PM / 事業企画 | エンジニアと同じ場所でドキュメントを管理したい | PlainHubなら非エンジニアでもGitHubに直接書ける |
| セキュリティ担当 | 第三者のサーバにデータを預けたくない | PlainHubはデータを一切保持しない。通信はGitHubとブラウザ間のみで完結 |
導入ステップ
| Phase | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | 個人・小規模チーム | 現在のPlainHub機能をそのまま利用(Public/Privateリポ対応) |
| Team | 部門・プロジェクト単位 | GitHub Organization連携、メンバー管理、共有リポジトリ |
| Enterprise | 全社導入 | SSO/SAML連携、MFA、監査ログ、IP制限、カスタムドメイン、セルフホスト、SLA |
エンタープライズで求められる機能
- GitHub Enterprise Server / Cloud 対応 — オンプレミスGitHubとの接続
- SSO (SAML/OIDC) — 企業の既存認証基盤と連携
- 監査ログ — 誰がいつどのファイルにアクセス・編集したかの記録
- IP制限 / アクセス制御 — 社内ネットワークからのみアクセス可能に
- MFA(多要素認証) — GitHub認証に加えた追加のセキュリティレイヤー
- セルフホスト対応 — 自社インフラ上でPlainHubを運用可能に
- カスタムブランディング — 企業ロゴ、カスタムドメイン(plainhub.example.co.jp)
Pricing
Enterprise
全社導入をご検討の方へ
Freeの全機能に加えて:
- GitHub Enterprise Server / Cloud 対応
- SSO / SAML連携
- 監査ログ
- IP制限 / MFA
- カスタムドメイン
- セルフホスト対応
- SLA
訴求ポイント
- 高いデータポータビリティ — データはGit標準形式でGitHubに残る。PlainHubをやめてもデータは失われず、他サービスへの移行も容易
- 既存インフラ活用 — GitHub Enterprise を既に使っている企業はすぐに導入可能
- 学習コスト最小 — 非エンジニアでもブラウザで開いて書くだけ